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りぷるーむの裏話とか 生存確認とか それはもう色々つらつらと。
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こんにちは。漣猗でございます。
ヤバかったコミティアも明け、穏やかに過ごせ…なかった5月。
いえ、もう次のコミティアですよ。ヒイイイイ。

何を描いてたかって、おなじみウォン夏に参加したからです。


企画元サイト→ウォンバットマガジン
ウォン夏はこちら→ウォンマガ夏フェス2016 TOPで。

今回絵描きが先ということで、アクセサリーお題に好き勝手やらかしたんですが、
なんとまぁメイキングをという声がありましてですね。
拙いながらもぽいぽいっとしておこうと思った次第です。

ただですね、物書きさんがこの絵にお話をつけて下さっているので、
そっちを先に楽しみたい方は、あとでの閲覧をおすすめします。
何故なら何をモチーフにどう描きたかったのかもちょっと関連しちゃうからです。


あと、めちゃくちゃ長くなったし画像多いから重くなったよ!\(^o^)/



では、何でもおkバッチコーイの方は、続きをポチっと開いてくださいね。
(スマホだと勝手に開いて出ちゃうみたいですが)


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創作ブログリレーなるものにうっかり参加したので、苦手な文章力に鞭打って、頑張って書いてみようと思います。
ってゆうか遅刻してごめんなさい・゜・(つД`)・゜・
創作ブログリレー
企画概要ページ

あ、私は漣猗(れんい)、と申します。苗字はないです。意味はさざなみ。ゆらゆら漂うようなもの。

その名の通り無駄に長々と、そしてあっちこっち飛ぶかと思いますが、暇潰し程度にどうぞ。





ということで、現在連載しているユキハネビトの製作秘話ってほど秘話ではないけど、変遷でも語ってみようかと思います。
未読の方でネタバレ避けたい方は、宜しければ先にこちらでご覧いただけたら幸いです。

『ユキハネビト』などなど創作漫画





■ユキハネビトのはじまり■


自分の創作的に、こういう話が描きたいなーって漠然と思い付くときと、キャラクターが先に出来てあとからその子を生かす場所を作るときの二通りから大体はじまります。

ユキハネは確か、ネサフでたまたま氷河期の項目を見ていて、
「“スノーボールアース”、めちゃめちゃカッコいい響き(@゜▽゜@)」
「そういや氷雪圏で生きる魚とかって血液凍らないの居なかったっけ?」
「居たわ。これ人間に応用できないかな?」
「まだ実現できていない水素金属とか使っちゃうのどうだろう?」

っていう、軽い思い付きからはじまりました。


自分はそのまま話を練れないというか、キャラクターが居て初めて関係性から話が発展していくタイプなので、タイトルも決めないままさくっとメインキャラを決めてしまいます。

この時は今まであんまり描いてこなかった要素を取り入れたかったので、友人に要素をあげてもらって、その中から気になるワードを採用してみました。

主人公、ユノさんの要素は「おっとり」「巨乳」「タレ目」。
…うん、巨乳描きたかったんだ\(^O^)/
あと、絵柄がある程度安定してからタレ目キャラの主人公っていなかったので、それもやってみたかったのもあり。
そうしてできたキャラデザがこれですね。

今とそんなに変わらないとは思います。若干気弱そうかも?


ついでに親友ポジと、職場上司もしくは研究所主任的な位置付けのおっさんを作ります。

瑞麗、柳木田チーフですね。
こちらもそんなに変わってないかと。
この時点でうっすら話も考え始めます。

初期の設定ではユノが変化するのは同じですが、柳木田チーフがマッドサイエンティストで、危惧した瑞麗が柳木田からユノを逃がす算段でした。


そして避難所の主がタスク。

タスクは実は初期メンバーでした。そして上半身裸!(笑)
いやまぁユノと同じ、氷河でも寒くない凍らないすごい人みたいなのを出したかったのですよ。結局話の流れ的に合わなくて半裸回避になりましたが、結構ギリギリまで半裸でした。ごめんねタスク(^o^;)

あと、ユノを捕まえに来るおねーさんも考えていました。

彼女は話に合わなくなってお蔵入りしちゃったから、どこか別のところで出してあげたいなぁと思っています。キャラデザ自体は気に入ってるのです。


こうしてメインキャラが決まったかなーくらいで、この話は一旦放置というか、本編が作られることのないまま、いつか描きたいストックになっていたわけです。



転機が訪れたのは、2012年のことでした。

小説を書いていたとある友人が、イベントに出ないかと誘ってくれたのです。
いつかは出たい出たいと思いながら、完成したら~とか言っていた私に曷をくれて、一緒に出ようよと言ってくれたのです。

とはいえストックは、ユキハネ含めて(当時はタイトル未定でした)長編になりそうなものばかり。
初めは〆切までに本を作れるかどうかも不安だったので、普段彼女が出ている文学フリマというイベントに合わせて、ミニキャラの4コマを描きました。
文学フリマ

そこには委託として置かせて頂いて、多少は売れた…のかな? あまり記憶にないです(苦笑)

そのあと、それじゃあちゃんとお話描いて出そうと思い、白羽の矢が立ったのがユキハネ(当時タイトル未定)でした。
当時メインでよくイラスト描いていたプラクロ(別のお話)にしたら、ユキハネの倍以上の長さになりそうだったので…( ̄~ ̄;)
あと、サイトで軽いあらすじを書いたときに、肯定的なコメントをいただいていたのも大きかったと思います。名も知らぬ御方、ありがとうございました。
こうして、一年くらいあれば1話くらい描けるでしょってことで、2012年の10月合わせ、憧れのコミティアに向けて動き出したのです。




■本編描き始め、そして唐突な方向転換■


ある程度漠然とプロットを立て、さくさくネームに移ります。
小中と自由帳、高校大学と部誌で細々と漫画を描いていたので、描き始め自体はあまり悩みませんでした。
特に1話の七ページ目まではさっくりすんなり描けましたね。

問題は、ここからでした。

基本創作活動を誰にも隠してない漣猗さん(既婚者でございます)。演劇部で出会った主人にも創作の話をしておりました。
そしてあるとき。
旦那「バルサミってキャラ作ってコスプレしたらバルサミコス(酢)になるよね」
っていう間抜けな話から、できてしまったんです。



バルサミが!\(^O^)/



私「バルサミ…バルサミコフ? ロシア人的な?」
旦那「うん、なんか脇役でもいいからさ、出してよ(笑)」



がっつりメインキャラになりましたが何か?\(^O^)/



しかもバルサミ氏、時間なくてビジュアル練りながらネームするっていう荒業したので初期イラストが無いんですよ。
その場のノリ、怖い((((;゜Д゜)))
まさかこんなに話に食い込むキャラだとは思ってもみませんでした…(苦笑)
そして増えまくるページ数…。

旦那「えっ、あれ?脇役じゃ…?」
私「なんか勝手に出張って来るっていうか動かしやすかったんよ…\(^O^)/」
旦那「まさかのメイン扱いwww」
私「でもそのせいでめっちゃページ増えた」
旦那「それはこっちのせいじゃなくね?終わるの?」
私「う…うーん?」

そんなこんなで初めてのコミティアは、ペン入れにすら届かず…(-ロ-;)
下絵までを印刷した準備号とアニマルキッズを持ち込み惨敗しました…(;´Д`)
がっつり無料で配りましたけど、なんか、すごく困った顔されたような気がします(苦笑)
下絵中途半端30ページ…うん、要らない\(^o^)/


でもまぁ42ページひいこら下絵描いたものを放置するわけにもいかないので、とにかく次、2月までには完成させようと頑張り、無事2013年2月では、記念すべき第1話を頒布することができました。
そして嬉しいことに、10人位の方にお手にとってもらうことができたのです(*´∀`*)
初頒布で10人はかなり大きかったですね。
これにはアドベントカレンダーで17日担当になっている、ウォンバットやしろさんとの出会いが関わっていました。



■タダで渡すより然るべき所で宣伝を■


ウォンバットさんとはグラコロ好きが判明してお友達になったんですが、彼は(最初女性だと思ってました)創作のお手伝いさんをやっていまして。
創作のお手伝いさんについてはご本人から説明があると思いますので、こちらでは結果だけ。

10月に準備号を無料配布ましたが、それで購入しに来ましたって方は残念ながらいらっしゃいませんでした。
言わなかっただけの方がもしかしたら居たかもしれませんが、名乗ってくださった方は、全てウォンバットさん繋がりの方でした。


特に東京コミティアは少なくても3500ブース、多くて5000ブース。コミケよりは穏やかとは言われますが、それでも沢山の来場者がいらっしゃいます。
その中でいくら無配を配っても、マッチングする相手に届くかと言われるとそうでもないんだな、と。
それよりも、同じ創作に携わる方々や、創作に憧れたり読み専で情報を欲している方々に、しっかり宣伝するのが大事なんだなぁ、と。
身に染みてわかったのです。


今現在、イベント郵送手渡し合わせて大体30人強くらいの方にお話を追っていただいています。Web版含めるともう少し増えると思います。
個人のそれも素人の作品で、3~40人以上の方が定期的に読んでくださる環境があるというのは、創り手にとってとてもありがたいことであり、励まされることです。
現在序章が終わり、お話は一段階加速する予定ですが、このままぜひ少しでも楽しんでいただけたらなと思っています。



■むすびに■

何だか論点はどこって感じですが、日記なのでね、お手柔らかにお願いします。

こんな適当なものでいいのか悩みつつ、初めていらした方とはこれでもし御縁が続いたら、嬉しいなと。
いつものかたも、是非是非、今後ともよろしくお願い致します。


ではでは。

漣猗

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2015年もあと一ヶ月ちょっととか、本当社会人の時の流れは早いなと思いつつ。

今年は絵描きらしく、コミティアとイラストの年でありました。




コミティアは2、8、11月とサークル参加、5月はお客さんとしてわいわいしてみました。

お金がなくなりました\(^o^)/

たくさんの方と知り合い、本を買い、そして毎回の参加費もあり。

8月はアフターにも参加してしまいましたしね。そりゃなくなりますね。

積ん読もいっぱいなので、悔しいですが来年は年2回に戻したいと思います。

ユキハネビトの進み的には年4の方がいいんですがね。難しい。




そうそう、ユキハネビトは3.2まで話が進み、念願の製本をすることができました。

表紙カバーフルカラー、カラー口絵と番外編にゲストさん。思い付くまま詰め込みましたが、

もっとできたなーという印象もあり。妖怪〆切ギリギリはまだ離れてくれないのか。

そうそう、表紙カバーの紙を、ペルーラのスノーホワイトにマットPPという贅沢をしまして幸せキラキラ。

既にコピー本持ってるいつもの方々が主に買ってくださって、内容半分以上おなじなのに皆なんて優しいんだ…・゜・(つД`)・゜・って思ってました。

本当ありがとうございます。足向けて寝られないと思ったけど全方角に居そうなので立って寝るしかない(え)

4.1、頑張んなきゃなぁ。

プロットはもう大筋はラストまで出来上がっていて、8.3までは結構細かく作ってはあります。

あとは描いているうちにいい感じになってくれればな、と。




イラスト、去年はカラーが3枚、あとはらくがきという悲しみの結果だったんですが、

今年はウォンマガ参加が1件、小説の表紙依頼が2件、アンソロ参加が1件。

そしてユキハネの表紙だったり口絵だったりシールだったりで、大分カラー絵を描くことが出来ました。

社会人になって一番描いたんじゃなかろうか。



あと、作業しながらSkypeという楽しさも知ってしまって、ちょっとこれ戻れないかもって思ってます(;´∀`)

付き合ってくださった方々にも感謝です。半分愚痴でごめんなさいm(。_。)m←




今年の残りは、間に合えば4pくらいの短編を描きたいのと、

ユキハネのPVっぽいのを作りたいなーとか思っているんですが、果たしてどうなることやら。

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写真のこの子の名前を、どなたか考えて下さりませんか´□`


どうしてもいいのが浮かばないのです。





希望としては和っぽい名前で、でもカタカナ表記にしても違和感の無いような…(苦笑)


いやでもまぁ顔に似合う名前であればww





メールでもBBSでもここにコメでもどこでもいいので、思い付いたらぴよっと書いて下さいなー*´Д`*


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129123a1.jpeg作ってみちゃいました。<プリクラ風

何となくそれっぽく見える感じで作者的に楽しいです(笑)
キャラ全員でプリクラなんて撮れたら楽しそうだなーvvなんて思ってしまいます。

翼と萌は基本的に似たもの同士仲良しさんなので、きっと現代に普通に居て普通に出会ってたら、こんな感じで遊びに行って、帰りにプリクラ撮ったりしてたかもしれないですねー(´ω`)

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漣猗
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性別:
女性
趣味:
イラストとか詩書きとか。
自己紹介:
オリジナルイラストメインのしがない絵描きです。
のんびりまったり、時に欲望にまみれながら(笑)
好き勝手やってます。

好きな言葉も好きなものも、憧れも、さざなみ。
りぷぶっくろぐ
最近読んだ本とか好きなCDとか。
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